阿幾左与庵 紅鮭冬葉作り -- 阿幾左与庵
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2017/11/01 (Wed) 15:28
日本酒の肴としては一級品だと思う鮭とば

漢字では冬葉」と書くのだそうですが、その名前由来の加工法(氷温乾燥)は無理なので温風乾燥機で60℃で10時間乾燥することにしました。

材料は業務スーパーさんの「ロシア産の紅鮭定塩冷凍品」です。

以前はマルハニチロさんの商材が販売されていましたが、いつの間にかニッスイさんに変更になっていました。
ハーフカットを海塩濃度で漬込んでますからちょうど良い塩梅ですし、冷凍されてますから寄生虫の心配もありません。
さらに、60℃温風乾燥しますから、一種の低温調理に近いですし好みの乾燥度合いに(ソフトに)仕上げられます😄

初めて使った素材ですが、脂が良く乗ったとても美味しい紅鮭でした。

DSC07182.jpg

半解凍状態で鱗を取ってハーフカットの骨を除去します。
骨には少なからず身が付いていますのでお味噌汁にして美味しく頂きます😄
皮も食べたいので鱗を取りましたけど、取らなくても気にならなければそのままでオッケーです

ドライヤーに入るサイズにカットします。

DSC07177.jpg

半解凍なので、こんな感じになりました。

DSC07178.jpg

乾燥トレイに皮を下にせず寝かせてしまいましたが、ちと失敗でしたね、貼り付いちゃいました😅
もう少し乾燥が必要ですね。

DSC07132.jpg

出来上がりましたが、とっても美味しい鮭とばになりました😄

自慢しますけど、売ってるのより数等美味しゅうございます♫

今年度のお歳暮の一品にいたしましょう。

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tag | 鮭とば | 冬葉
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