阿幾左与庵 ラケットストリンギング実績 -- 阿幾左与庵
2017/08/04 (Fri) 22:34
ラケットのガットを張った記録です

ガット必要長さ

 

·          WILSON SLEDGEHAMMER 3.4 STRETCH (2017年8月4日)
クリッパーメイトのストリンギングデータ

Racquet Name

Tension

Length

Pattern

Skip M Holes

Tie Off M

Start C

Tie Off C

WILSON SLEDGEHAMMER 3.4 STRETCH

57 - 67

24'M - 20'C

18M X 20C

8,10T - 9B

7T

8T

5T - 6B

2本張りのときのガット必要長さ
Length = 24’M X 20’C = 732cm X 610 cm  合計13.42m

Pattern = 18M X 21Cross (Actually)

 

 中古ラケットの1本張りガットを解いて実測

全長=12.5m ・・・ Wilson synthetic

Short side (メインのハーフ)=3.5m

Long side (メインのハーフ+クロス)=12.5m-3.5m=9m

 

1本張りするなら13mで充分だが、13.5mで張って、余りをカットせずにラケットフレームに沿わして残しておくことにします。

そうすることで、テンションを変えたいときに張り直すことができますね😄

 
DSC06378.jpg

 

·          Diaclaster 2015/10/27

 

1.      2本張りする場合

Ø        メイン 解いて測定 ラケット長x8.5=0.7mx8.5=5.95m
引っ張り代として0.5m追加・・・6.5m必要
→ラケット長x9.5倍 9本とする (2017/03/08訂正)

 

Ø        クロス 解いて計測 ラケット長x7.0=4.9m +0.5=5.4m
→ラケット長x8とする

 

Ø        クロス斜め張りの場合はラケット長x9本

 

メイン=ラケット長(0.7m)x9.5=6.65m

クロス=ラケット長(0.7m)x8=5.6m 斜め張りの場合はx9本倍

合計長=0.7mx17.5=12.25m

http://blog-imgs-96-origin.fc2.com/a/k/i/akisayotei/DSC02387.jpg


DSC02139.jpg


2.      ゴーセン張りする場合

Ø        12メートル全長のうち、A点を折返点とします。
A点はラケット中央の一つ隣です。
4.5メートル (ラケット6.5本分) をショートサイドと呼び、残りをロングサイドと呼びます。ゴーセン張りはトップ側のA点からショートサイドを通すところから張り始めます。

Ø        メインを張り終えたらクロスはロングサイドから張るとクリップがじゃまになりません。

 

プリンス

メイン=ラケット長(0.7m)x8+α=0.7mx9=6.3m
クロス=ラケット長(0.7m)x7+α=0.7mx8=5.6m
合計長=0.7mx17=11.9m


DSC02158.jpg

 ウィルソン (K)THREE Fx

クロスがぎりぎりだったので
メイン、クロス共0.7x9x2本=6.3mx2=12.6m



 ウィルソン n1

ゴーセン張り(1本張り)したので12mあれば足りる
ゴーセン張りは引っ張り代が少ないので合理的

·          一般的に13mあれば良いようです
1本張りするときは12mでよい・・・ネット市販の切り売りは12m単位


 ウィルソン アウターリミット Wilson OUTER LIMITS HAMMER 3.5 Stretch

MAXIMUM ITF SIZE REGULATIONS FOR RACQUET LENGTH AND HEAD SIZE
4-1/4 HS2 275gr?  ガット張り上がり重量=293gr
(最長デカラケ)73cm=28.7inch
メイン=6.5m(実寸)+0.5m=7m・・・ポリだと伸びないので7.2m
クロス=6.3m(実寸)+0.5m=6.8m


DSC04361.jpg

 


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