阿幾左与庵 阿幾左与庵 -- 2017-11-の記事一覧 --
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2017/11/29 (Wed) 21:06
11月01日

大きなコイチです
色物は馴染みがないからか意外とお安いんですよね

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きれいな白身でお刺身でも煮ても焼いてもおいしいんですよ。

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で、こうなりましたが、アニさんもシューちゃんも居てはりませんでした。 
ちょっと寂しいって思うのは変かしら😅



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11月3日

でっかいマルハゲがありました。
滅多にない大きさですし、しかも英世さん1枚です。

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で、こうなりました
肝醤油でいただきたいと思います



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11月4日

大きなヒゲソリダイの粗
メイチのように美味しいけど、マダイよりは格下なんですよね、でお安いんです。
こういうお魚は大歓迎ですわ😄

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真蛸の卵
これは唐墨に仕上げます

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11月12日

またコイチがありました。
相変わらずコスパ最高ですね😄

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いつも通り捌いて、

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こうなりました

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11月13日

真蛸の子のからすみが出来上がりました
内部はまだふわふわしてソフトな仕上がりとなっています

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しっとり、ねっとりして歯にくっつきますが旨味が強いです。
初期脱水の塩水濃度は海塩水の4%にしましたので、しょっぱくなくて美味しいです。

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11月18日

マルハチさんで主任さんが、「トロ箱に紛れ込んでたものだけど要りますか?」ってアナゴを2匹出してきました。
もちろんありがたく頂戴致しました😄

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同じトロ箱で配送されてきたお仲間でしょうね。
珍しいアイゴです。

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これは産地が違うからトロ箱のお仲間じゃないのかな?

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子持ち鮎です。
お正月用に甘露煮にしたいと思います。



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年末に向けて値上がりしてくるので今のうちにゲットして冷凍保存に回します。

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さてと、アナゴを捌くのは初めてなので先ずは蛸と同じく塩揉みしてぬめりを落としました。
それから、目打ちを打って背開きに挑戦。



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背開きはまぁまぁ上手く行ったんですけど、腹開きは難しかったですね。
背骨を上手く削ぎ落とせなかったんです😓
売ってる大穴子はみんな腹開きにされてますが小さいとクニャクニャして難しいです。

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ちょっとズタボロ気味ですが綺麗な身が美味しそうです。  実際旨かった😄

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このアイゴさんは背鰭が付いたままでした。危ないのにね。

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11月22日

ヒゲソリダイです。
メイチのような白身で美味しいです。

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隠匿物資用のアナゴ



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これまた隠匿物資用のまぐろカマ
大きいのを3個選んだつもりでもこれだけ重量差があります😅
まだまだ目利きには程遠いようで。

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アナゴの下処理ですが、ぬめり取りには包丁の背よりもスプーンのほうが効率がよろしいようです。

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頭、カマ、背鰭、腹骨などを除去して、
捨てませんよ、頭は梨割りして、その他は叩いてミンチにして焼いて食べました。
本体は半分にカットして真空パック冷凍保存です。

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ヒゲソリダイ



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11月24日

またアナゴがあったのでゲット

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雌の渡りガニ
蒸して冷凍保存です。

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紅ズワイ

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鰆の切り身
フレッシュなので骨を外して降り塩締めに

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なんと、分厚い椎茸が売れ残って1袋150円(350円の品)
干し椎茸にするのでお買い得~♫

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紅ズワイは蒸して胃袋へ直行~



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アナゴは同じく下処理して真空パックん冷凍保存しました♫

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11月25日

マグロのカマを食べてみたけどやっぱり美味しいですね😄

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11月26日

業務スーパーさんでゲットしたカツオ

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いつものカツオと模様が違うなと思ったら「ハガツオ」って書いてあった。
 
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捌いてみたら脂が乗った身は血が薄い。
ぼうずコンニャク様の市場魚貝類図鑑で調べたら☆5つ
鰆のような味で究極の美味ですって😆

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血合いを梳いて降り塩締め氷温熟成に回しました。

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確かに大好きな鰆に引けを取らない美味しさなので業務スーパーさんに電話してまだ1本残っていたので取り置きしてもらいました。翌日27日(月)テニスの帰りに寄って残り福のもう1本をいただきました😆
今月の大ヒットお魚でしたわ😄
 
 
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2017/11/29 (Wed) 16:05
11月21日

懸案だったWeed Open 135 Tour ラケットグリップを延長することにしました。

グリップテープを剥いた状態です。

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エンドキャップを外してみるとグリップの先端は切りっぱなしの状態で空洞が開いています。

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このままだと樹脂が内部に垂れ込んでしまうのでダクトシールテープで蓋をします。
3Mのダクトテープは200g/m2で200μ厚さのガラスクロスにエポキシ系接着剤がコーティングされていますがそのままだと接着剤が硬化しません。
なので、テープを貼り付けた後その上からアロンアルファなどのシアノアクリレート系瞬間接着剤で塗り固めます。
グリップエンドに蓋をしたら、グリップエンドに50mm巾のダクトテープを巻いて1インチ(25mm)延長した筒を形成します。

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11月21日19時

その筒の中にネダボンド(1液湿気硬化型樹脂接着剤)を半分程充填して中央にワインのコルク栓を押し込みます。
この接着剤は発泡性があるので硬化後の比重がエポキシ系接着剤に比べて軽く仕上がります。

キラキラテープはダクトテープを巻く位置決めのために巻いています。
とても薄くて軽いので最後までそのままにします。

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樹脂が硬化するまで垂れ落ちないようにグリップエンドを上にして固まるのを待ちます。

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11月22日22時

外から抑えると内部はまだ柔らかいですが外周部が半硬化してきたので板で型成形しておきます。
ほんとは最初から型を用意しておけばよいのですが、取り敢えず幅広対向面を型押ししておきます。

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11月26日
11月24日に狭い対向面を型押しに変更していましたがほぼ硬化したので仕上げをすることにしました。

膨潤してタレている樹脂を削ってから切断面を探します。

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25mmを精密工作鋸でカットします

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この時点ではダクトテープは1巻きしか巻いていませんので延長した筒の強度は充分とはいえません。

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11月26日17:00時

グリップ延長筒の強度を上げるために、シアノアクリレート系接着剤を塗って、その上からもう一巻きダクトテープを巻きます。
いままでグリップ延長試作の結果2重巻きで強度は充分です。
(折れてもまたやり直せるので安心ですしね😅)

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17:10分

瞬間接着剤ですからもう硬化したみたいなので、グリップエンドを嵌めることに。

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成形押ししていたおかげで案外簡単に嵌りました。
型押ししてないと膨潤してしまいエンドキャップがはまりにくくなってしまいます。

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グリップを延長して、全長730mm(28-3/4 inch) となりました。
他のラケットと同じ長さになったので距離感が狂うこともなくなるでしょう。

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グリップエンドをUネイルで止めて

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グリップの幅広対向面に両面テープを貼ってグリップテープを巻きました。

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仕上がり重量287g
14gの増加ですが、まだまだ軽量ラケットの部類ですね😄

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バランスは、延長前+1ポイントHH(Head heavy) でしたが、Even balanceになりました。

これは理想的なラケットが完成したことになりますね😄 🙌

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2017/11/29 (Wed) 13:18
11月11日、12日と

台風でなぎ倒された棚が弱かったので、一回り太いパイプの棚をたてることにしました。

最初にLタイプを建てたけど、以前のものよりも一回り狭かったので追加でDXタイプも注文して増設しました。
●サビに強く、太径の33mm、樹脂被覆鋼管製、木目調のパイプを使用しています。
●パイプはセキスイ独自の水密内キャップ方式で耐久性抜群。

 フルーツパーゴラ Lタイプ          フルーツパーゴラ DXタイプ
型式サイズ材質品質評価2梱包の重量
Lタイプ幅1.2×高さ2.0×奥行2.4m亜鉛メッキ鋼板
バネ鋼線
PE樹脂コーティング
メタリング灯式試験
500hrクリア
表面クラックなし
12.0+11.6kg
DXタイプ幅1.8×高さ2.0×奥行3.0m17.9+15.1kg
    フルーツパーゴラは部材が全てそろったオールインワン製品です。

その結果、以前と同様にベランダ2/3にフルーツパーゴラが広がりました。
そして、キーウイの蔓を乗っけて、

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蔓を棚の上に上げていきます

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DSC07308.jpg
 
これだけの蔓を左右に除けておいて棚を設置するのはけっこう大変だったんですよ😅

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なんとか収まったみたいですね

DSC07311.jpg DSC07314.jpg 

最後に足を仮止めしていたロープを外して番線で結わえました。
サビが出ると汚いのでビニル被覆の2.0mmを使いました。
TRUSCO カラー針金 ビニール被覆タイプ グリーン 線径2.0mm TCW20GN 
Tools & Hardware 
販売:Amazon Japan G.K. 


シノも購入して初めての番線締め作業です


動画を色々見て見よう見まねでやりましたが、まぁまぁの出来だと思います😅

DSC07350.jpg DSC07351.jpg

落ち着いたので食材をゲットしに

DSC07355.jpg DSC07357.jpg 

 
[Read More…]
 
 
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tag | キーウィ棚
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2017/11/19 (Sun) 08:56
長年プリンスのThunder Stick 115(sq inches area) Long body (27.5 indhes length)を使ってきたけど、Wilson Hammer 3.4 stretch やWilson Hammer 3.5 Outer limits を使ってみて、ルール目いっぱいに近いサイズ、打球面135sqinx全長29inの優位性がよくわかったのでThunderstickのグリップを長く改造して28.5インチの長ラケにしちゃいました。
ラケットのグリップ延長 [2017.05.06]
これで、リーチが長くなったので深いロブにも届くようになりました。
打球面の面積はWilson hammerよりも小さいけど、ガットの網目が広いのでスピン性能は勝ってます。
理想的には135sq inでガットの網目が広いラケットがあればいいなと思っていたらありました。

ただ残念なことにラケット長が27 3/4 inchesしかないのです。
でも、Live Periphery (LP) Stringing というガット張りを提唱していて、Instructions を読んでみたらなかなか良さそうなので買っちゃいました😄


****************

The Weed Open 135 Tour is the shortest and lightest 135 model.

https://weedracquets.com/135-series/10-ext-135-open.html
$228.00 (米国内での販売価格です)
日本での購入価格は  $250 US Dollars.($170 frame, $20 for stringing and $60 shipping)
The Open 135 Tour is designed with an open string pattern (strings spaced farther apart) to create more topspin and slice, if you hit with topspin or slice.

Open 135 Tour
EXT 135 Open 

New product

The Weed Open 135 Tour is the shortest and lightest 135 model.  It is designed with an open string pattern (strings spaced farther apart) to create more topspin and slice, if you hit with topspin or slice.

Racquet Prices include Stringing, Shipping, a Free 2 Racquet Cover Bag w/Mesh Pockets and Vibration O Dampener.

Data sheet

Head Size 135 sq. inches
Length 27 3/4 inches
String Pattern 16 Mains X 19 Crosses
Weight 8 5/8 (unstrung)
Balance 1 HH
Compositions High Modulus Graphite

More info

The Weed Open 135 Tour is the shortest and lightest 135 model.  It is designed with an open string pattern (strings spaced farther apart) to create more topspin and slice, if you hit with topspin or slice.  The Open 135 Tour was designed to utilize co-polyester/ polyester strings in the Mains to generate spin and prevent string wear.  Stringing with regular synthetics or gut strings will wear quickly and string savers are recommended if using a non-poly string.  The racquet is very effective with co-polyester strings at the low tension range (40-50 pounds).

 Racquet Prices include Stringing, Shipping, a Free 2 Racquet Cover Bag w/Mesh Pockets and Vibration O Dampener.

Reviews

Download

135-Open-Stringing

Stringing Instructions - Open 135/Open 135 Tour Series


135-Open-LP-Stringing

Live Periphery (LP) Stringing Instructions - Open 135/Open 135 Tour Series


*************

10月29日

オーダーして10日程で届きました。

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Live Periphery (LP) Stringing  です。
ポリストリングを中央から5ポンドづつテンションを緩めて、周囲2周のストリングはシンセを使って緩く張ってます。

Instruction manual を読んだけどよくわからなかったので実物を精査して図解にしました♫

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Periferal portion string のstart & end knot 位置です。

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黒いポリストリングのメイン、クロスのノット位置です。

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周辺部(Periferal portion) のシンセガットのストリンギング順序です。

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これらを纏めるとこんな張り順になります。
使ってみて具合が良いようでしたら他のラケットにも適用したいですね😄

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で、使用してみた感想ですが、
Weedのウエブサイトでレビュー投稿しました♫
長文なのでアップしてくれたかどうか😅
それはともかく、このラケットもグリップを延長して全長29インチほどに改造することにしました😄

I'm a mid and high level tennis player of a xx-years-old Japanese woman.

The rackets which is being usually used is “Prince Thunderstick Longbody os 115”, so that I saw the benefit of having a larger hitting area to generate added power and steady play and more over long body enable me wider reach and higher hitting point.

Last year I knew Full Sized Rackets were formerly produced and purchased “Wilson OUTER LIMITS HAMMER 3.5 Stretch” which is freshly restrung in Pros Pro Hexaspin orange polyester on mains and Toalson Tournament on crosses at eBay.

Strings are about #16 gages so that wind resistance is strong, then I restrung in Solinco Toure Bite #20 at 65 lbs tension.

Solinco’s thin string achieves weak wind resistance and lighter swing weight and generate high power and steady control.

But about the spin performance, Wilson Hammer 3.5 seems a little bit inferior to Prince Thunderstick because of close stringing pattern.

Then I have been searching the racket which is designed full size body and open stringing pattern.

Recently I have found Weed Open 135 Tour which seems my ideal one.

 

I am a self-stringing player and really interested in Live Periphery (LP) Stringing technology.
I read LP stringing instruction then I convinced this stringing system is supreme to usual stringing system for senior player.

 

Finally I ordered the item as follows;
Model: Open 135 Tour
Quantity: 1
Grip Size: #1 - 4 1/8
String :
According to Weed’s recommendation that is using
Tecnifibre Black Code 18 in Mains/ Synthetic Gut in Crosses under LP stringing, center tension 60 lbs.

 

As for the impressions using racket, everything is splendid except for length.

Serve and volley are controlled to place into aimed area.

Especially wide angle serve, I was able to place the serve at the position of the side line 2/3 of the service area and got ace.

Easy to stroke flat and slice may be for the L.P. stringing system.

Top spin stroke is also easy for light swing weight.

Only one, regarding the length of the racket, the length of the everyday racket is around 29 inch, so that the distance feeling goes crazy.because of 1-1/4 inch shorter length.

I want 29 inch long version Weed Open 135 Tour.

 

Note: I modified the grip length of "Prince Thunderstick Longbody os 115” 1-1/4 longer and body length is 29 inch.


 
 
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2017/11/07 (Tue) 09:17
相変わらずの酒量ですね😅
お陰で朝の血圧が上がりっぱなし😓
目標HP135のLP85に対して150の95くらい。
日向当帰(日本山人参)茶を飲みだして下がってきてたけど、やっぱり日本酒は血圧をあげるのかしら。
体重も上がりっぱなしで高値安定😥
10kgは減量したいものですわ。😅


注記: ◎攣らなかった、▲攣りかけた、✕攣った





月度ゲツド平均値ヘイキンチ

日付 体重タイジュウ増減ゾウゲン(kg) タイ 平均値ヘイキンチ 酒量(合) 足が攣る
10月 2.5 4.5 ✕1回▲2回
9月 2.6 4.1 ▲5カイ
8ガツ 2.8 4.7 ✕1回▲2回
7月 2.0 5.5 ✕3回▲2回
6月 2.4 4.4 ▲5カイ
5月 2.1 4.4 ✕3回▲6回
4月 1.1 4.5 ✕3回▲6回
3月 0.2 4.8 ✕3回▲5回
2月 0.0 4.1 ✕2回▲6回
1月   4.0 ✕24回▲2回
       
日付 銘柄 酒量(合) 足が攣る
10月1日 ビア中0.5本 HT酒180ml 2.3
10月2日 ビア中0.5本 パタネグラ450ml 2.8
10月3日 パタネグラ300m HT酒180ml 3.1
10月4日 ヴィニャ赤白Mix1本 3.3
10月5日 ヴィニャ赤白Mix300ml HT酒240ml 3.6
10月6日 大吟醸備前雄町3.2合 HT酒60ml 3.8
10月7日 大吟醸備前雄町3.5合 HT酒180ml 5.2
10月8日 大吟醸備前雄町3.5合 ヴィニャ赤白Mix300ml 4.8
10月9日 大吟醸越後桜3.2合 HT酒180ml 4.9
10月10日 大吟醸備前雄町3合 HT酒60ml 3.6
10月11日 大吟醸備前雄町2.2合 ヴィニャ赤白Mix200ml 3.1
10月12日 大吟醸越後桜2.5合 HB80ml ヴィニャ赤白Mix400ml 5.6
10月13日 大吟醸備前雄3.7合 ビア200ml 4.2
10月14日 大吟醸越後桜4.2合 HB80ml 5.5
10月15日 大吟醸3.5合 HB160ml 5.2
10月16日 ヴィニャ赤白Mix1000ml HB80ml 5.8
10月17日 ヴィニャ赤白Mix750ml 4.4
10月18日 ヴィニャ赤白Mix750ml WKY160ml 6.0
10月19日 純米大吟醸吟の司4合 4.0
10月20日 純米大吟醸吟の司3合 HB160ml 6.7
10月21日 純米大吟醸吟の司3合 HB160ml 6.7
10月22日 ヴィニャ赤白Mix500ml  純米吟醸朝日米2.7合 HB80ml 6.2
10月23日 純米吟醸極聖2合 ヴィニャ赤白Mix250ml  HB80ml 4.3
10月24日 純米吟醸朝日米3.4合 HB120ml 5.2
10月25日 純米吟醸天吹6合 純米吟醸朝日米1合 7.0
10月26日 純米吟醸極聖5合 5.0
10月27日 純米吟醸朝日米2合 2.0
10月28日 純米吟醸極聖2合 HT酒120ml 3.1
10月29日 ヴィニャ赤白Mix700ml HT酒120ml 4.2
10月30日 純米大吟醸蔵酒3合 HB160ml 5.4
10月31日 純米大吟醸葵政宗3合 3.0
       



 
 
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2017/11/01 (Wed) 20:01
10月22日(日)

台風21号、その名も嵐(ラン)の嵐が吹き荒れて手塩にかけて育てたキーウィが棚もろとも倒されてしまいました😥

去年は棚に取り付けてある隣家との目隠しにしている葦簀を畳んで準備したのですが、今年の風速予想が12m/sだったのでそのままにしてたら・・・

深夜になって、家鳴するほどの大嵐となってきて窓は振動するわ葦簀のシバーが激しく打ち震える音がするけど、雨戸を閉めてるからようすはわからない。
竜巻警報まで出てくるし、天窓でも割れたら屋根が持って行かれそうな風圧を感じました。

夜が明けたら、キーウィの棚が南へバターっと倒れてました😥
ショックが大きかったのか、写真撮り忘れ😅

月曜日はまだ雨風が強かったのでそのままにして、翌日24日に片付けをはじめました。
まぁね、下の家(南下段)にまで吹き飛ばされなくて幸いでした。

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棚は2連あったのですけどね😅

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ぼつぼつばらして、どないしよかなぁ・・・

木のパーゴラ建てるのは大変だし・・・やっぱりキット購入かな

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これは昨年12月10日の収穫状況です
台風や木枯らしで直ぐにバラバラになるから丈夫な葦簀に更新してたら、この葦簀が暴れてもバラけずに棚ごと持って行かれたのでした😥

DSC03777.jpg

台風で倒されたけどまだしっかりと結実していたので落果は少なく、全部で140個収穫しました。

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りんごと一緒に袋に入れて追熟させます。

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2017/11/01 (Wed) 17:22
10月21日(土)

マルハチさんに行ったら、「鯔子があるよ~っ」って主任さんが。
498/100g+税と、かなり高価で、しかも貧弱な腹子。
血が回って赤黒いのもあるし・・・でも臍はついてないからまぁいいか、いつ出てくるかもわかんないし。
って二舟購入しました。

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翌日も行ってみたら全部で6舟あったけど、売れ残ったのでしょう、1舟が半額でありました。
これはお買い得じゃぁありませんか、ありがたく頂戴致しました😄

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今年は血抜きした後、甘塩紅鮭を真似て海塩濃度4%の溶液に一晩漬込んで35℃温風乾燥機で4時間ほど初期脱水してから天日干しにします。
鮮度が悪いからか、Sちゃんの処理がえ~かげんからなのか(きっとそうですが、わたしも目が見えにくいので妥協したからしゃぁ~ないけど)血抜きが不十分ですわ😅

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今までは塩漬け一晩、お酒で塩抜き一晩、ピチットシートで初期脱水一晩してから天日干し7~10日というコースでしたが、
海塩水の中で血抜き放血一晩、35℃温風乾燥4時間(と思ってたけど、8時間位したかも)
そのあとクッキングシートに挟んで平板の間で一升瓶三本を重しにして平らに整形して天日干し乾燥しました♫
指で押して少し弾力があるくらいで完成としました。

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ちいさいのを試食しましたが、少し塩分濃度が低いかも。

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美味しいけど、次回はイタリアのボッタルガ製法で作ってみましょう。
ボッタルガの場合は飽和ヒマラヤ岩塩水(30wt%)で2時間浸漬してから12℃75%湿度で3週間、50%wtロス(カチカチ状態ですね😅)になるまで乾燥さすみたいです。
が、カラスミなので乾燥度合いは30%wtロスにとどめましょう。

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ついでですが、明太子カラスミにもトライしてます。
これがね、メチャウマなんです😄
助宗鱈子の生から作ると塩っぱいだけのカラスミになりますが、明太子だと出汁に漬け込まれて旨味が増し、さらに多少発酵して卵膜が柔らかくなっているので粒粒を感じなくなりチーズのようになってます。
素材(明太子)の良し悪しも影響しますが、まぁとにかく美味しいんです。
これもお歳暮メニューの候補に上げておきましょうね😅

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2017/11/01 (Wed) 15:28
日本酒の肴としては一級品だと思う鮭とば

漢字では冬葉」と書くのだそうですが、その名前由来の加工法(氷温乾燥)は無理なので温風乾燥機で60℃で10時間乾燥することにしました。

材料は業務スーパーさんの「ロシア産の紅鮭定塩冷凍品」です。

以前はマルハニチロさんの商材が販売されていましたが、いつの間にかニッスイさんに変更になっていました。
ハーフカットを海塩濃度で漬込んでますからちょうど良い塩梅ですし、冷凍されてますから寄生虫の心配もありません。
さらに、60℃温風乾燥しますから、一種の低温調理に近いですし好みの乾燥度合いに(ソフトに)仕上げられます😄

初めて使った素材ですが、脂が良く乗ったとても美味しい紅鮭でした。

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半解凍状態で鱗を取ってハーフカットの骨を除去します。
骨には少なからず身が付いていますのでお味噌汁にして美味しく頂きます😄
皮も食べたいので鱗を取りましたけど、取らなくても気にならなければそのままでオッケーです

ドライヤーに入るサイズにカットします。

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半解凍なので、こんな感じになりました。

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乾燥トレイに皮を下にせず寝かせてしまいましたが、ちと失敗でしたね、貼り付いちゃいました😅
もう少し乾燥が必要ですね。

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出来上がりましたが、とっても美味しい鮭とばになりました😄

自慢しますけど、売ってるのより数等美味しゅうございます♫

今年度のお歳暮の一品にいたしましょう。

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