阿幾左与庵 自ビール -- 阿幾左与庵
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2017/12/20 (Wed) 14:12
12月10日(日)

5日に仕込んだ黒麦醤油が出来上がってきた模様ですので瓶詰めすることにしました。

仕込み状況はこちら
黒麦醤油作り [2017.12.05]

ファーメンタから絞り出して😅瓶に入れていきます

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700mlペットボトル14本(9.8リットル)と

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500ml瓶17本(8.5リットル)できました。
合計18.3リットルです。😄

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tag | 黒麦醤油 | ファーメンタ
2017/12/05 (Tue) 17:29
11月21日

麦醤油のストックが無くなってきたので新しく仕込むことにしました。

今回はこの銘柄でありますわ😄 ダークエールです。
手前でトンカチしてるのはハラタウ(ホップ)を砕いています。
その後、コリアンダー、オレンジピールなどの風味付けと一緒にお茶ネットに入れて20分程強火で煮出します。

DSC07365.jpg

モルトを熱湯で溶かします

DSC07366.jpg


ま、水飴をお湯で溶かして緩くするのと一緒ですね。根気です。

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それを、さらに薄めますが、充分にかき混ぜて溶かさないと底に水飴状のモルトが残ってたりしますので要注意です。

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薄まったモルトの中へ、煮出したハラタウ(ホップ)を入れて混ぜ混ぜしますね。
煮出したあとにイーストが死なないように温度を30℃以下になるように氷を入れて冷ましてます。
(まだイーストは入れません)

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溶解バケツからファーメンタに移します。

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イーストを入れてキッチンの片隅に鎮座しました~♫

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tag | ダークエール | 黒麦醤油 | ハラタウ | ファーメンタ
2017/09/22 (Fri) 08:18
9月13日(水)

9月6日に仕込んだ麦醤油ですが、1週間醸したので瓶詰めしました。

麦醤油仕込み (09/06) ← 仕込みの記事です

室温が高い(仕込み原液の温度が高い=28℃くらいある)ので仕込んでから3日程で発酵は終了しているようですが、熟成させるため1週間ほど置きました。

5ガロンのファーメンタに2次発酵用のブドウ糖を溶かし入れてから瓶詰めしていきます

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750mlのペットボトル18本

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500mlの中瓶は打栓器に王冠をセットして、

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ハンドルを押し下げてキャップのギザギザ部をカシメます

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ハイ出来上がりです😄

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500mlボトル13本できました。
750mlのペットボトルとあわせて約20リットルの麦醤油ができました😄
真ん中のペットボトルはテスターです
これがカチカチになったら二次発酵完了の合図です。

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仕事の後は早速大人の昼酒開始~😅

メバチとカツオの叩き

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イシガレイ

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イシガレイの粗の酒蒸っし~😝 漬けだれ味

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OGビーフ肩ロースの味噌+塩麹漬け焼肉

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2017/09/06 (Wed) 00:00
9月3日(日)

今日は濃口麦醤油(巷ではスタウトとも言うようです😅)を仕込みます

DSC06639.jpg

手前はハラタウ、オレンジピールとコリアンダーミックス、イーストです
ハラタウはトンカチで砕いてスパイスと一緒に不織布袋に詰めて1.5リットル程の熱湯で10分程煮出します。

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その間に仕込み原料を水道水で溶かします。

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煮出したホップを30℃以下になるまで氷を入れて冷やして投入し、さらに薄めます

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計画濃度の仕込み原料が出来たら醤油絞り器ファーメンタとも言います)に移し替えます

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種菌(イーストとも言います)を振り入れて蓋して、あとはバブラーがおとなしくなるまで放置です😅

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26℃・・・計画通り、あとは1週間ほどで瓶詰めできるでしょう。

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それまでキッチンの片隅でおとなしく座敷童子しといてね😄

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割愛してますが、仕込みに使う道具や容器は丁寧に殺菌してあることは言うまでもありません。


 
 
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tag | 濃口麦醤油 | 醤油絞り器 | ファーメンタ | ハラタウ
2017/06/06 (Tue) 21:45
6月3日(土)

久々のノーイベントの土日
季節の良い間にうすくちむぎしょうゆを仕込むことにしました。
うちでは麦のエキスを発酵させて作る液体を麦醤油と呼んでおります。

むぎしょうゆの原料です♫
色が薄くなるはずなので薄口なんざんす😄

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発酵菌、薬味(コリアンダー、オレンジピールなど)、ハラタウ(トンカチで砕いてます)
今回はこれに加えて夏みかんの皮(陳皮ですね)の乾燥粉末を加えました

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先ずは原料を溶かします。
水温が高くなってるので溶けやすいですね♫

手前に写ってるのがファーメンタ(うちでは醤油絞り器と呼んでおります😅)

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大分溶けて醤油色になってまいりました

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こちらはテイスト&フレイバーの要、ハラタウ&コリアンダー、オレンジピール
不織布の袋に入れて20分煮出しました
そのあと氷を投入して冷却します・・・だって30℃を超えると菌が死んじゃうんですよね

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溶かした原料と、味付けエキスを絞り器に移します

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最後は水で薄めて規定量の容積にしました。

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5ガロンですね

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発酵菌を加えて・・・イーストともいいますが😅

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表面発酵菌・・・いい仕事するんですよね😝

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蓋してキッチンの片隅に置いて
2週間ほどで薄口麦醤油が出来上がるはず

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仕込みの後は
炙り鰆のお造りと炙り〆鯖で純米大吟醸をぐいっと一杯

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こないだ捌いて隠匿物資になってた黒ミル貝の半分ですが
美味しいです😄 なので大吟醸が、・・・あぁ~目減りするわ~😅

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まだ飲み足りない口が卑しいあたしは
アナゴの酒蒸しでグビグビと・・・
アナゴも焼きより酒蒸しのほうが旨いっ!
ってことは鰻も酒蒸しのほうが美味しいのかしら?
こんど試してみるべ😄

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tag | 薄口むぎしゅうゆ | 醤油絞り器 | ファーメンタ | ハラタウ
2017/02/22 (Wed) 00:09
2月1日水曜日

なにやら荷物が届きました

開けてびっくり、ホワイトベルグのシールを貼って応募したショコラベルグが当たったんです😁

350ml缶1ダースとペアグラスセット

バレンタイン用の帯付きです😍

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Sちゃん、やったぜ~ピースサイン

近頃は指紋を盗まれるそうなのでVサインも掌内向きです😅

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早速のお味見

んっ? これは チョコ、ショコラですねぇ~

ショコラっていうよりもココアフィズって言ったほうが良いかも

口当たりもよろしくて、とても美味しいですね

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そうだ、うちの麦ジュースにココアを混ぜてサイゲンしてみましょう😉

ペットボトルに入ってる麦ジュースを冷やして、

開栓して、ココアパウダーとお砂糖を入れてまた栓を締めてから混ぜ混ぜ(シェイク)して1週間ほど冷蔵しました。

パウダーがボトルの底に沈殿してるのでシェイクしてグラスに注ぎました

DSC04182_2017022120290366c.jpg

追加したココアパウダーは700mlに、小さじ一杯程度ですのでそれほどチョコ色にはなってませんが、

味はなかなか近いものが有りますね。

今度はカカオのリキュールを見つけて混ぜ混ぜしてみたいと思います😝

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tag | ショコラベルグ | 
2016/07/11 (Mon) 19:48
6月22日(水)

しばらく放置していた麦醤油をやっとボトリングしました。
巷じゃ、1周間もすれば一次発酵完了でボトリングオッケーだということですが、こんかいは大方1ヶ月近く放ったらかしてたんですね😂
仕込んだ記事はこちら。

麦醤油追加仕込み 😆 [2016.05.27]


ほかに色々DIYやらあって、やっと手が空いたのでボトリングです😂

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700mlのペットボトル17本≒11.9リットル と、

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500ml 中瓶 12本≒6リットル
合計約18リットルの醤油ができました🎶

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醤油絞り器のボトムコーンに残った澱です
横の小さい穴が取り出し口ですので、今回は長期間放置していたお陰で澱が沈殿して結構クリアなお醤油が瓶詰めされました😃

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tag | 醤油絞り器 | 麦醤油
2016/05/27 (Fri) 01:47
5月25日(水)

前回瓶詰した生麦醤油が10日ほどでPet Bottle がかっちんこっちんになって、開けてみたら、
めっちゃ美味しいので、
あぁ~っという間に蒸発して、ストックが枯渇しそうになっちゃいました😅

瓶詰前の澱引きが具合よろしかったようです(^^♪

前回瓶詰の記事↓

生麦醤油瓶詰 😆 [2016.05.07]

こりゃいかん、と、慌てて次の生麦醤油を仕込みました(;^_^A

スパイス(ハラタウとオレンジピール)は30分煮出して

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生麦醤油原料(麦芽)を溶かしたものに加えます
今回もラガーっす(;^_^A

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こ奴を生麦醤油絞り器に移送して、

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もやし(イースト)を入れて、蓋して

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温度調節ばっちり、24℃

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あとは、もやしもんが良い仕事をしてくれるんっす😆

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tag | 生麦醤油 | 絞り器 | ラガー | モルト
2016/05/07 (Sat) 21:38

5月7日(土)


4月5日に仕込んだ麦もろみが1か月経過しましたので、熟成完了と判断して絞り器から抜き出して瓶詰することにいたしました。

瓶詰前の準備
1.上の黄色い蓋を開けて浮いている澱を茶こしで掬い取ります。
2.2次発酵用の餌になるブドウ糖を水に溶かしてそっと混ぜ込みます。
3.手前の抜き出し口からボールバルブに沈殿している澱をブローします。

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その後、抜き出し口にホースと注入ノズルを繋いで瓶詰開始

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5ガロン仕込みで、700mlPBx18本と500ml小瓶10本できました(^^♪

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↓一か月前の仕込み状況です

4月5日(火)


今日はモーガン麦醤油を作ります😂

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原料を水に溶かしたら

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ホップとオレンジピールを煮出して
まだ煮始めなので無色透明ですが、30分ほど煮出しますと烏龍茶色の苦ぁ~い液体になります
これを混ぜて、

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醤油絞り器に移して、さらに水で薄めて

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イーストを振り入れて
あとは麦が発酵して醤油になるのをのんびり待ちましょう 😂

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tag | 麦醤油 | 絞り器 | 自ビール | モーガン
2016/01/23 (Sat) 11:30
1月20日(水)

年初頭に仕込んだもろみの発酵が止まったようなので絞って瓶詰めすることにしました。
瓶詰めの段取りに忙しくて写録忘れが多いけど、記述で説明しますね。

澱は抽出弁の取り付けノズルの下で収まってました。
下写真の赤線部

後から考えると、別に澱引き(ボトムブロー弁から澱を排出すること)しなくても良かったです(^_^;)
初めての澱引きなのでやってみたらボールバルブをそーっと開けてもドバっと排出されることはなくて、結構固めのとぐろ虫のような出方です。
ある程度でてきたら、コーン部壁面との間に道がついたのか液体が出てきました。
却って澱が舞い上がるようなので半分ほど澱のレベルが下がったところで澱引きは中止。

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一部澱引きしたもろみ

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抽出弁から抜き出して瓶詰めしました。

ここで、取り扱いの注意点。

当然のことながら、抽出弁の取り付けノズル内には澱が溜まってますから、ボトムブロー弁から澱引きするのではなく、この抽出弁内の澱を排出して(瓶詰めする前に少量を排出して)から瓶詰め用の道具を接続するべきでした。

そのまま瓶詰め操作に入ったので、最初の瓶に抽出弁内の澱が入っちゃいました(^_^;)
が、その後は透明な液体が瓶詰めされました。

コーンボトム形状はフラットボトム形状に比べて澱の上面積が狭いので抽出管に澱を巻き込むことが無いようです。

なんやかんや試行錯誤もありましたが、無事に瓶詰めが終わりました。
730mlのペットボトル18本と500mlボトル7本+1本(後から追加)できました\(^o^)/

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ボトムに残った澱と内壁面に残ったもろみの喫水線

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ベランダでシャワー洗浄して次の仕込みに備えます

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最初に余計な操作(澱のボトムブロー)をした所為でボトムに残った澱交じりの混濁液。
廃棄するには忍びないので静置して澱が沈殿するのを待ちます。

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翌日にはそこそこ分離したので、半分の瓶に継ぎ足しました(^^♪

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初めて使う絞り器なので、多少不手際がありましたが、なかなか性能の良い醸造器だと思います。\(^o^)/

*****************
「仕込みの記事です」

昨年購入した 「醤油絞り器」の 仕事始めでございます
これはもう原料が仕込まれた姿(^_^;)


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醤油原料はこちら
うちでいう醤油のことを、巷ではBeerとも言うそうですね(^_^;)


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大量のお湯で溶かして

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薬味のホップとオレンジピールを煮出して加えて


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絞り器が大きいので、一旦この桶に入れまして


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醤油絞り器に移送します
この時点で結構澱が底に沈んでました
これならきっと清澄なお醤油ができることでしょう


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適温になったので


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イーストを入れて

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寒いから電気毛布を巻いて

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室温が10度ほどなのでプチプチシートで保温しました (^^♪
あとはイーストさんに頑張ってもらいましょう ヽ(^o^)丿


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