阿幾左与庵 DIY -- 阿幾左与庵
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2019/07/10 (Wed) 14:56
6月9日
久しぶりに乗ろうと思ったら
バッテリーあがり
セルを回そうとしても
カチャって言って回る気配なし
XL-ディグリーっていう250ccなんだけど
エンジンキーを回すと
キー連動でヘッドライトが点灯する
弱ってるバッテリーに55Wの電灯負荷はきついので
ライトON-OFFスイッチを増設することにした
ヘッドライトのカプラを外してみると
緑色がアース線ですねDSC00564_20190710140825b01.jpg

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アース線をカットして
その間にON-OFFスイッチを増設
DSC00567_2019071014082147c.jpg
ハンドルバーの左側にスイッチを取り付けました
このスイッチをOFFにしておけば
エンジン起動時にヘッドライトが点灯することはありません
少し安心ですね😆
DSC00570_20190710140818310.jpg
さらに、バッテリーを充電する際に
充電器の鰐口端子をバッテリー端子に直付けしなくて済むように
リード線を引き出しました
下はバッテリーのリード線と充電器のリード線を接続してるところです
DSC00568_20190710140820f95.jpg
今の充電器はこんなにもシンプルになってます
DSC00569_20190710140819420.jpg
6月16日
例年通り梅雨の合間に剪定っす
園芸三脚の天パで3mです
大きくなりすぎないように
2年ほどかけて根切と幹を切り詰めて
ひこばえに大きな実のなる品種を接ぎ木しようと
DSC00577_20190710140816dfd.jpg 

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ビフォアーを取り忘れたので
アフターの写真のみ
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6月23日
北隣宅は剪定放棄庭のジャングルで
キジバトが営巣したみたいで
毎朝5時からボーボーうるさい
効果があるかどうか
レビュー平均3.7程度だけど
様に張り番していただくことに
DSC00603.jpg
頭の後ろに羽根をつけると
風に吹かれて頭が動く(回る)仕組みだけど
キジバトの巣に向いてくれないと効果ないから
羽根はつけてません
でもね風が吹けば頭は揺れ動きます
DSC00602_2019071014440622f.jpg
設置直前に棒で巣をつついて追い払いましたが
実力行使と門番とどちらが効いたのか
7月10日現在
帰巣してないようです😁

 
 
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2019/01/22 (Tue) 14:45
燻製に嵌ってしまったので
一升瓶6本用ダンボールスモーカーでは役不足になってきました。
だって、ホロホロ鳥を3個も吊るすと
重みに耐えかねて
壁が傾いてきちゃうんです

たまたま、ほんとに偶々ですが
腰壁や天井用の杉の無垢板の端切れが
10mm厚x10cm幅x1m長 x 16枚あったので
40cmx40cm角x90cm高さの箱を作ることに

板は端部を相欠核接ぎ加工してあるので
4枚をはめ込み1壁面を構成します
蔕溝に木工用ボンドを流して接合し
端部の核を切断して反対側の蔕溝に埋め込みました
最後に長さを90cmに揃えて切断し
端面をカンナ掛けして仕上げ

ま、残材を活用するという自己満足なのですがね
5mmのベニアを買って切り出せば簡単なんですけど
でも合板じゃない無垢板という高品質へのこだわりもあってのこと
出来上がりの見栄えは
絶対にこちらが上

さらにうさぎ小屋ならではの工夫も
箱壁面の接合は
簡単収納を考慮して
合成皮革ヒンジの折りたたみ式に

DSC09926.jpg

底版と天板は残材がないのでベニア合板

DSC09885.jpg
 

内枠を付けて

DSC09886.jpg 

底板には外枠も付けて壁面を差し込む溝を構成しました 

DSC09928.jpg 

壁を展開して上下蓋板に嵌めるとこんな感じに
なるはず? なりました😃

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DSC09901.jpg 

内壁面に取り付ける金具です
ボールペンは愛用のもの
一緒に買ったので
はい、ピース

DSC09924.jpg 
左右両壁面に取り付けるフック用のレールです
DSC09925.jpg 

レールにフックを取り付けただけでは心もとないので
だってね、100均で買ったネットは35cm
燻煙箱内寸が38cm
フックの出代が左右で6cmほどなので
偏ると脱落しちゃう

DSC09929.jpg 
で100均のステンレスワイヤで
これ秀逸です、生してあるので柔らかいんです
手で曲がります(*^^*)
フック同士を繋いでネットの落下防止
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DSC09931.jpg 
最後の壁面は扉なので
マジックテープで仕上げ
DSC09932.jpg 

DSC09933.jpg 
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コンロの上のアルミは使い捨てのドリップパン役

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やっと届いたtemperature contorollerに
配線して
これがね、1,000円って安物だから
端子台って言うものがありません
単線を突っ込んでネジ締めして接続
って代物ですから
cvvケーブルの端面処理に
Y端子を半分カットして
絶縁チューブを熱圧着して・・・

DSC09938.jpg 
ちゃんと作動しました~
DSC09940.jpg DSC09941.jpg 

1月21日(火曜日)

でわ、では、試運転でゴザイマス~
中央上部にポロンって垂れ下がってるのは
温度センサー熱電対でございます
本日の食材は
上、仔牛のタンとOG肩ロースの60℃1時間コンフィしたもの
下、鯖のフィーレを60℃1時間コンフィしたもの
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桜チップとその上にピートモスを少々乗っけて

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50℃設定温度でスタート

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およそ60分後に
出来上がりました

なんと言っても温調計の能力が素晴らしい
今まではバイメタル式温度計を見ながら
コンセントを抜き差ししてたけど
見張らなくてもOK牧場
めっちゃイージーっす(*^^*)

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DSC09947.jpg 






 
 
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2018/10/17 (Wed) 14:51
去年の暮れにミラジーノのエンジン回転数が安定しないと思ってたら1/3気筒が死んでしまった。
坂道の多い山手なので息切れするのをだましだまし帰宅しました。
翌々日に部品が届いたのでオートバックスでイグニッションコイルを1本交換して復活。

したのだけど、1年ほど経ってまた1本死んだみたい。
ガソリンスタンドのお兄さんが「コイルは一度に全部交換したほうがいいよ。ネットで安く買えるし交換は簡単だよ」って教えてくれたのでネットで新品3本セットを買った。
オトバでは交換費用込みで1本1万2千円もしたのに、ネット通販だと3本で1万円くらい。

ネットでミラジーノイグニッションコイル交換記事を探してお勉強し(最近なんでもネットで学習できますね)
エンジンヘッドの上にあるエアクリーナを外すとイグニッションコイルが出てきます(最後の写真を参照)



DSC09290_20181017133605420.jpg 

向こう側の3本が取り外したコイルです
左のコイル封止樹脂の色が黒いのが昨年交換したコイル
手前の樹脂の色が黒い3本が今回購入の新品
蚊が寄ってくるので蚊取り線香を焚きながら作業してます

DSC09289_20181017133606931.jpg 

上が新品
下の中央のコイルが死んだコイル
プラグから未燃ガスが漏れたのかカーボンが一杯付着してます

DSC09288_20181017133609cc7.jpg 

左のコイルはまだ1年しか使ってないのですけど、接続端子間の抵抗値を測っても正常値のデータがみつからないので劣化してるのかどうかよくわかりません。
直流のコイルですから極性があるのでさらに判り難いです
なので、3本全部新品に交換して昨年取り付けた1本だけ予備としてストックしておくことにしました

DSC09286_2018101713361181e.jpg 

新品コイルを取り付けました
コネクタを接続してからエアフィルタをかぶせて終了です
交換にかかる時間は10分くらいでした

DSC09287_201810171336100df.jpg 

交換後に試運転してきたらアイドリングが1200rpmほどに上がってしまった
前日に2気筒で走行したときエンストしないようにアイドリング回転数を上げるように学習してしまったのでしょう
ネット情報でEFIリレーを外して10分くらい放置するとリセットEFIがリセットされるとのことでやってみたら

見事に800rpmほどに安定しました
めでたしめでたし


とりあえず「にごり酒北あきた」の充てに
むかご
かにたま
オクラの摺おろしと甘酢漬け茗荷をかけた冷ややっこ







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メインは炙り〆鯖の棒鮨





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アップで美味しそうでしょ

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2018/10/15 (Mon) 17:45
10月7日のDIY

 「津本式究極の血抜き」をご存知でしょうか。
You tubeをググるといっぱい出てきます。

それを真似してキッチン水栓に横取り出し口を増設してエアノズルを取り付けました。






https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%B4%A5%E6%9C%AC%E5%BC%8F%E8%A1%80%E6%8A%9C%E3%81%8D




 
 
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2018/09/13 (Thu) 22:56
 
もう殆ど夜間走行しなくなったのでそれほどの必要性は無いのだけれど明るいLEDバルブが安価に出回ってるので買ってみた。

【Macioel正規品】【2018最新モデル登場】 H4 Hi/Lo hb2 9003車検対応 車用ledヘッドライト 明るい簡単取り付け 切替タ� 

販売: Macioel 
¥ 2,322 

ご覧の通りバルブの後ろにでっかい放熱部が付属してるんですね。



DSC09021.jpg

DSC09022.jpg

どうやって取り付けるのだろうかと思ったら、フランジ部が取り外せるるようになってます。
純正品のバルブはフランジ部一体型です。
このフランジアダプターを先に取り付けて、あとから本体を差し込んで捻って固定するようです。

DSC09025.jpg

ボンネット内のヘッドライト裏面です。
分厚い防水ブーツの中央に接続ソケットがくっついてますので先ずソケットを抜きます。
何年も外してないソケットなので結構力がいりますが線を切ったりすることなく外せました。

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防水ブーツを外すとバルブの取付座が出てきます。
取り付けピンを外して純正バルブを取り外したところです。

DSC09027.jpg

取付座にLEDバルブの取り付けフランジを嵌めピンで固定します。

DSC09028.jpg

防水ブーツを取り付けたところです。

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防水ブーツの穴にLEDバルブ本体を押し込んで捻って固定しますがゴムの反力が強いので少々力が必要ですが負けじとぐいっとおしこみましょう😝

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LEDバルブの接続端子をヘッドライト配線のコネクターに接続して完成です。

DSC09031.jpg
点灯して照光パターををチェックしましたがちゃんと右ハンドル用のカットになっていました。
意外と簡単にできたDIYでした。が、

このバルブに関しての注意点を2点。
①バルブの頭の蓋ゴムがすぐ外れるので瞬間接着剤で固定しました。走行中の振動で外れてヘッドライト内に落ち込んだら回収が大変(だと思う)

②バルブの取付座を外すと付け根の部分にプラスチックの輪がはまってますが白と赤があります。
 装着してみた照光パターンで判断しますと赤が右ランプのようでした。
 たまたまかもしれませんが同梱の取説には明記されてません。

次は単車のヘッドランプと車内灯なんかのバルブを交換しようかなぁ。
 
 
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2017/06/20 (Tue) 21:20
5月4日(木)

腹筋強化でシッティングマシンを買ったのですが、もちろんシナ製の安物ゆえ3ヶ月でシートポストが折れてしまいました。


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折損部を見てみると鉄板と軸(ポスト)との溶接が円周の半分ほどしかされておらず、しかも殆ど溶け込んでいない状態でした。
シナ製とは言えあまりのお粗末さなので部品交換を依頼しましたが、「2週間しか保証致しません」と木で鼻をくくったお返事。
製品価格は6千円ほどなのですが、大型ゴミにするには忍びないので溶接機を買って直すことにしました。


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で、溶接機を買って修理することにしました。
5月9日に溶接したと思いますが記録イメージがありません😅

TRUSCO 革手袋袖長   TRUSCO カストリハンマー#1/2

スズキッド(SUZUKID) ホームアークナビプラス 60Hz専用 SKH-42NP

スズキッド(SUZUKID) B-1 1.6φ*230mm 200g スズキッド(SUZUKID) マグホールドS PB-02



取り敢えずくっついたので、余盛を削ることもなくそのまま組み立てて使用していました。

5月31日

が、1ヶ月程でまた折れちゃいました😅
もぉ~、やっぱ素人溶接は欠陥だらけ~、なのでありますわね。

仕方ないですね、またやり直しです

溶接にチャレンジ (06/05)
前回は手持ち溶接面で作業したので全くと行って上手くできませんでした
今はこんな便利なものができていますので素人には必需品だと思います😝

自動遮光溶接面 液晶フィルター 遮光速度1/30000秒 ソーラー充電式溶接マスク・溶接ヘルメット

手持ち溶接面だと溶接面を外して溶接箇所に溶接棒を近づけ、アークが出たら手持ち面を顔の前に持ってきて遮光するのですが、家庭用の低電圧溶接だと溶接棒が1.6mmΦしかないのでブラブラするし、一瞬目標が消えるので狙った箇所を正確に溶接することは大変難しくなります。
ところが、自動遮光溶接面だと面を被ったままで明るいので狙った場所に溶接棒を持っていくことができますし、アークが発生すると瞬時に遮光(暗くなる)のでとても便利です😝

これだと顔を近づけて湯の状態を見ることができるので素人なりになんとかシャフトの隅肉溶接をいたしました。

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反対側の平板とシャフトエンドとの溶接ですが、一応開先加工して溶接しました。

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なんとかくっついたかな?

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粕取りハンマーでスラグを取って

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余盛をサンダーで研削しました

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一部黒い隙間(溶込み不良部)がありますが、まぁ強度的には大丈夫でしょう

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シートに取り付けて

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組立て、完了です😝
今度は何日持つかな?
ま、何事も練習、慣れですね。
溶接道具が常備されたのでDIYの範疇が広がりました😄

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6月9日(金)

なんてこった、1週間でぇ~、おぉ~れちゃったぜい😣
破断面を見ると、全然溶け込んでない
前回もそうだったけど家庭用の100Vだと出力電流が足らないのかも



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DSC05588_2017061912574941b.jpg

家庭用100V電源溶接機の使い方ノウハウを調べてみた

家庭用アーク溶接機を使った金属DIYのテクニック

1万円で出来る溶接~未経験者が試行錯誤~ - YouTube

うすうす思ってたけど、やっぱり

*S35C(だと思う)素材の軸(Φ18)をSPCC(だと思う)鉄板2.3mmtに溶接するのは至難の業
*1.6Φの溶接棒だと隅に近づけるとアークがコーナー接点でなくて軸やプレートに流れてしまうし、棒が細いのでブラブラ振動して目標を定めにくい
(新入社員研修で工場見学したとき体験実習で200v溶接機を使って3Φ溶接棒で4.5mmの鉄板を溶接したけど、まぁなんとか溶け込んでたが3Φの棒だと堅くてブラブラしないのしっかり目標に押し付けられる)
*2.0Φの溶接棒だとアークは太いが短いので持続させるのが難しい。 すぐ母材にくっついてしまう。
*軸に溶接しようと思えば、軸をバーナで予熱する必要がある。

でも
1万円で出来る溶接~未経験者が試行錯誤~ - YouTube  の中で2.0Φ溶接棒を使って上手くできていたので真似して2.0Φの溶接棒を注文しました😅


6月10日(土)

2Φの溶接棒は明日届くのですが、その前に1.6Φの棒で再チャレンジしてみました


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顔を近づけて一生懸命湯(鉄が溶けている所)を見ようとしているのですが、周りが明るいのであまり良く見えません。
理想的な溶接作業環境は屋内のほうが良いのです。


DSC05603.jpg   

上手く行ったでしょ~
と思ってスラグを削ってみたら、な、な、なんと、
軸は全然溶けてなくて、周りの薄板が溶け落ちて大穴があいちゃいました😣


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上からまたウィービングしながら溶接したけど、・・・

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なんどやってもだめか~😣

DSC05606.jpg

こちらのすみ肉溶接も、こんなざま

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ま、明日2.0Φの溶接棒が届くのでそれてやってみましょう


6月11日(日)

2.0Φの溶接棒でやってみた
やっぱ、アークが太いから眩しさもそれなりに強い



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写真で見たら、薄い皮手で溶接してた
けど、スパッタで火傷することはなかった😅


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電流値が大きいからかスパッタが半端ない

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凸凹の芋継ぎ
およそ、ビードなるものは形成されていない


DSC05620.jpg

すごい肉盛りされてるみたいですが、

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削ってみたら、こんなもの😣
左側の大きな雫様ビードは全く見当違いの場所
薄鉄板の上にてんこ盛りしたのでありました😅


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上っ側もかさぶただらけ

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こんなんでくっついてるとは思えませんが

DSC05624.jpg

ビードを削ってみたら、
やっぱり、


DSC05625_201706191251001e8.jpg

隙間だらけで母材と溶着してるようには見えませんねぇ😓

DSC05626_201706191250597be.jpg

でもまぁくっついてるかもということで、組み立ててみたら、

翌日折れた😨


6月13日(火)

やっぱり軸をバーナで余熱しないとできないのでしょうね。
TIG溶接だったらできるのでしょうが100均じゃなかった、100V家庭用ウェルダーじゃ無理なんですね😓
半自動溶接機を買えば良かったかもとか思うけど、でも出力電流は一緒だからムズいことは同じでしょうね。

溶接が上手くできない最大要因は軸を薄板に溶接しようとしていること。
ならば、パイプと薄板だと板厚が同じだからできるはず。

シートポストの受け部は角パイプに樹脂のブッシュが嵌め込まれています

DSC05649.jpg

38□x35□ 1.5t の角パイプ

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そして、思い出しました
地下倉庫にSTKがあったんです😆


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32□ でぴったし😁

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この角パイプを適当長切ってシートポストに使うことにしました。
 


6月14日(水)

角パイプの切断は金切り鋸で簡単に30分程で終了
溶接は1.6Φの溶接棒でしました。
2Φはなんせ、アークを出すのも維持するのもメッチャムズいんです😅
もう少し電圧が高ければ良いんだけど、まぁ練習あるのみでしょうね。


DSC05659.jpg

やっぱ、芋継ぎだけど、

DSC05660.jpg

余盛はあまり削らないでおきましょう
削ったらくっついてる部分が減るかもしれないので😅


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DSC05664.jpg

DSC05665.jpg

溶接線が長いので、それなりに加熱された鉄板は伸び切って歪んじゃいました😅
けど溶け込んで溶着してる証として良しとしましょうね😁


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歪もなんのその、無理やり組み立てて

DSC05673.jpg

今のところ溶接部が外れる気配はございません。

DSC05674.jpg

溶接の知識はあっても実技は別物、溶接士の値打ちを思い知った案件でございました。
国家資格を有する職人さん🙌万歳


 
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2017/06/05 (Mon) 13:19
5月31日(水)

今朝の収穫

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水曜日は潮芦屋テニスコートがおやすみなのでDIYや家庭園芸の日なのです。

腹筋強化でシッティングマシンを買ったのですが、もちろんシナ製の安物ゆえ3ヶ月でシートポストが折れてしまいました。

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折損部を見てみると鉄板と軸(ポスト)との溶接が円周の半分ほどしかされておらず、しかも殆ど溶け込んでいない状態でした。
シナ製とは言えあまりのお粗末さなので部品交換を依頼しましたが、「2週間しか保証致しません」と木で鼻をくくったお返事。
製品価格は6千円ほどなのですが、大型ゴミにするには忍びないので溶接機を買って直すことにしました。

下の写真は、実はもう既に一度溶接したのですが下手くそなので一月ほどでまた折れちゃったものです😅

DSC05473.jpg

溶接前の部材準備
シャフトに付いている前回溶接の余盛などをディスクサンダで削ります

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プレートも同様に削ってクリーニングします

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溶接修理のために用意した品々
総額、約15000円ほど
TRUSCO 革手袋袖長   TRUSCO カストリハンマー#1/2



スズキッド(SUZUKID) ホームアークナビプラス 60Hz専用 SKH-42NP

スズキッド(SUZUKID) B-1 1.6φ*230mm 200g スズキッド(SUZUKID) マグホールドS PB-02

前回は手持ち溶接面で作業したので全くと行って上手くできませんでした
今はこんな便利なものができていますので素人には必需品だと思います😝

自動遮光溶接面 液晶フィルター 遮光速度1/30000秒 ソーラー充電式溶接マスク・溶接ヘルメット



手持ち溶接面だと溶接面を外して溶接箇所に溶接棒を近づけ、アークが出たら手持ち面を顔の前に持ってきて遮光するのですが、家庭用の低電圧溶接だと溶接棒が1.6mmΦしかないのでブラブラするし、一瞬目標が消えるので狙った箇所を正確に溶接することは大変難しくなります。
ところが、自動遮光溶接面だと面を被ったままで明るいので狙った場所に溶接棒を持っていくことができますし、アークが発生すると瞬時に遮光(暗くなる)のでとても便利です😝

これだと顔を近づけて湯の状態を見ることができるので素人なりになんとかシャフトの隅肉溶接をいたしました。

DSC05466.jpg

反対側の平板とシャフトエンドとの溶接ですが、一応開先加工して溶接しました。

DSC05467.jpg

なんとかくっついたかな?

DSC05468.jpg

粕取りハンマーでスラグを取って

DSC05469.jpg

余盛をサンダーで研削しました

DSC05470.jpg

一部黒い隙間(溶込み不良部)がありますが、まぁ強度的には大丈夫でしょう

DSC05471.jpg

シートに取り付けて

DSC05472.jpg

DSC05473.jpg

組立て、完了です😝
今度は何日持つかな?
ま、何事も練習、慣れですね。
溶接道具が常備されたのでDIYの範疇が広がりました😄

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ビントロとイシカレイ

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OGビーフのロースステーキ
やっぱり和牛には敵わないけど贅沢言ってられないわ😅

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2016/12/12 (Mon) 18:03
5年使ったらキーボードが壊れちゃいました😥
lenovoのノートパソコン

最初、エンターキーが外れて、パカパカになって・・・これはアロンアルファでくっつけたけど、
次にAが入力できなくなって、・・・母音なのでとても困る
その次にTab キーが無効になって、

どうしようもないので外付けにできないかググってみたら、なんとまぁ
同じようなトラブルの相談事が多数有りましたがね
ノートじゃなければキーボードを交換すれば済みますが、ノートパソコンのキーボードの修理がムズいみたいで、
結局外付けにするみたいですね。

で、評価はまちまちだけど、お安いのでこれをゲット
アマゾンで翌日届いたので、これで打ち込んでます😄

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  • ドライバーインストール不要の簡単接続
  • RoHS基準値準拠
  • レーザー刻印で長期間使っても文字が消えにくいキーボード
  • 電池1本でも10か月動作する省電力設計
受信器(マウスの横のちっこい部品)をUSBポートに差し込むと自動的にソフトがダウンロードされて、マウスとキーボードに電池を入れたら、サクサクと打ち込めます😄、やったね~

こんなことなら、修理だとか思い悩まずにさっさと外付けにすればよかったですね
何はともあれ、文章が書けるようになりました\(^o^)/

 
 
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2016/07/18 (Mon) 00:19
6月8日(水)

大雨が降ると雨音が五月蝿い浴室換気扇フード
築後15年にして、紫外線硬化してボロボロになりました。
なんと樹脂製品だったのですね、パナ製品ですが(゜o゜;
補修部品を求めましたが、やぱり樹脂製なのです。
屋外設備ののに、なんでAlとかsus製品じゃないんでしょうか?
まぁ、最初に支那に行って指導したのですから、安けりゃ良いってことになったのかなぁ(´・ω・`)

ま、それは置いといて五月蝿いフードの上に人工芝ブロックを取り付けて雨音防止できるかも、できるでしょ? です😂

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6月11日(月)

ベランダに置いてある布団干し
雨が降ると、パイプの中に水が溜まるんですね
同じ継ぎ手が下にもあって継ぎ目が上を向いてるものですからじゃんじゃん雨漏りしますねん

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で、底にはドレン穴がありますが、片方しか穴が無いし一番低い位置でもありません
なので、雨が溜まるんです

左右の一番低い部分にドリルで穴を開けました
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下の継ぎ目にはキラキラテープで目張りしました~🎶

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6月14日(木)

真夏になると日除け(オーニング)を降ろすのですが、サポートバーが通行の邪魔になるっていうか、くぐり抜ける度に頭をぶつけるんです😅
帽子を被ってたり、髪留めを付けてたりすると必ずといっていいくらい頭が引っ掛かりますね😂
バーの位置を色々変えたりしてみたけど・・・やっぱり無理があるので
諦めて緩衝材を取り付けることにしました

緩衝材ならぬ、水道管の凍結防止用断熱材をくるりと巻いて出来上がり😃

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ベランダ側のオーニングはもう15年選手くらいかしら?
風の通り道なので生地もボロボロになってきてます
緩衝材を取り付けてたんこぶ防止して

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布地を交換しようかと思ったけど、生地はまだ使えそうなので糸が解れてバーから外れそうになっているところを補修しました
要するに縫い付けたのですが解体せずにこういったところを縫い合わせるのは道具が必要ですね

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革製品や、キャンバス生地などを縫い合わせる道具です
昔古いヨットに乗ってたので色んな修理に使ってました

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6月24日(金)

いままで木部はINWOODという浸透性保護塗料を塗ってましたが、クラックから雨が染みこんで腐朽菌に侵されてるところが出始めました。

なにか良い塗料はないか探して、壁の色がペールグリーンだからアサヒペンのモスグリーン系の水溶性塗料をぬることにしました
とりあえず東のベランダだけ塗ってみたけど、まぁよさげな風合いですね(自画自賛~)

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7月3日(日)

東側のベランダの目隠し葦簀を新調しましたが、
その前に手摺の防水で上面に0.1mm厚みの銅板を貼りました

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今はビカビカですが、そのうち緑青が出たらモスグリーン系塗料と同化すると期待😂

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下面は蒸れないように銅板は貼ってません

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7月11日(月)

ロフトへのアクセスは最初梯子でしたが、徐々に階段に改造してきました。
齢を重ねるに連れ足元が危ういのでトレッド幅(踏み板幅)を広げることに

幅90mmのトレッドに30mmの角材を継ぎ足して120mmにします
階段の巾は420mmx9段なので、檜仕上げ材30x30x1860mmx2本=2500円

既存のトレッドに角材を木ねじで縫い付けますが
側板も継ぎ足して横からも木ねじで縫い付けます
側板用 パイン集成材120x15x1mx2枚=1680円

木ねじだけでは曲げモーメントに耐えられないので、下からアルミのアングルでサポートします

さて、部品作りですが、
コーナンで買ったアルミアングル30x30x4x 1m=1420円
コーナンでパイプカッターを借りて90mmにカットしたものをヤスリがけして面取りし、4mmΦ木ネジ用下穴を3箇所開けました
階段が9段あるので9個と角材の端材を継ぎ足したものの補強用に一個

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7月13日(水)

昨日作った継ぎ足し&補強部材を取り付けました
白い部分がリフォーム部ですね

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既存の側板があるところはきっちり寸法通りに角材の端面を鉋で削って合わせてあります

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Sちゃんが登り降りが楽になったわぁ~っと上からご満悦🎶

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下側サポートアングルですね

向こうにみえる赤い物体はボンブライトという自動消火器
周囲温度が90℃を超えるとプラ容器が溶けて中の消化液が出てくるんですって

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上から見たところですが
継ぎ足したところが白くて少し盛り上がってます(元の材が収縮して3mmほど薄くなってる)
ちょうど、滑り止めのようで脚を踏み外すこともなくなるでしょう

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端っこに物干しロープを結わえたので部屋干しの場所も増えました🎶

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この階段は上から滑車で吊り上げられるようにしてあるのでした😃

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tag | 滑車 | トレッド | アルミアングル | 銅板 | モスグリーン系 | 葦簀 | オーニング | 塗料 | 階段 | 梯子
2016/04/13 (Wed) 16:23
4月7日(木)

今日はテニスの予定だったけど予報通りの春の嵐
満開の桜も散りぬるを・・・になっちゃうでしょうね
なのでお家でDIYに勤しむことに
洗面の混合栓ハンドルがまた壊れました😓
経年変化で止水パッキンゴムが劣化硬化してハンドルを回しても止水しずらくなってきて、固くレバーを回すと止まるから、グイグイ締め続けて、ある日、バキッと折れたのでした(;_;)
それを、瞬間接着剤で引っ付けて、補強に胴板でビス止め添え木?(添え銅板)してたのですが、繰り返される引張力に耐え切れずクリープ破断に至りました😓
やっぱり、せめてステンレス製にしないとダメみたいです

分解するときにはマーキングしておかないと歯車の組み合わせ位置がわかんなくなっちゃいます
内部はかなり水垢がついてますねぇ、カビも(^_^;)
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こんな状態ですね
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クリープ破断した胴板ですがお分かりいただけるでしょうか(^_^;)
此奴をステンで設えてビス止めすることに致しました
ステンレス製板材をカットするためにブリキ鋏も買い~の、(?痒い~のだったっけ?)
材料も板材が高いから百均でお菓子の♡抜きステンレス製型を買って来てキリチョンしました(^_^;)
切り出したステンレス板に銅板を両面テープで貼り付けて穴位置を同じにしてドリルで穴開け

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んで、穴あけして取り付けたのがこれ
板材の面取りしなかったので、指を怪我しないようにキラキラテープで巻き巻きしました😆

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出来上がり~がこちら(^_^;)
実はね、余談がありまして
INAXさんに(今はLIXIL)硬化したパッキンの交換をお願いしたのですが、・・・
「交換部品が無い」ってなかなか言ってくれないのですね
「パッキン交換で費用が14500円」って言うから、えぇって聞いたらね、
最後の最後に「部品が無いから本体交換です」って言うのでお断りしました。
しかもね言い方が「あほか、部品が無いんじゃ」的な物言いなんですよね。
「部品がないからレバー式に交換をお勧めしてます」って
最初から交換部品が無いって言えよっ!
INAXの製品のメンテでは胸糞悪い印象しかありませんね。

↓ 前回はINAXのトイレロータンク、オーバーフロー管の修理
本日の酒肴 ♪ (標題は違うけどこの記事)

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